今月のOBSコラム#016

【7月コラム】「“う”のつく食べ物」で夏を元気に乗り切ろう!
7月に入り、いよいよ本格的な夏が始まります。
今年は梅雨が例年以上に長く続き、そのおかげで沖縄の水不足も解消されたようです。
さて一方で、沖縄県も「梅雨明けした模様」との知らせがあり、本格的な『夏』がやってきます。本校の学生の皆さんにとっては、夏休み前に学期末試験や検定試験などを控えていますが、暑さに負けず、しっかり栄養と休息をとりつつ乗り切ってほしいものです。
土用の丑の日と「う」のつく食べ物
そんな季節に昔から受け継がれてきた知恵が、「土用の丑の日」に“う”のつく食べ物を食べて暑さを乗り切るという習慣です。
代表的なのはうなぎですが、学生のみなさんにとっては少しハードルが高いかもしれません。
そこで、もっと身近で手軽な“う”のつく食べ物を取り入れて、夏バテ予防に役立ててほしいと思います。
🍜 うどん
うどんは消化が良く、食欲が落ちているときでも食べやすい一品です。冷やしうどんにして、ねぎやしょうがを添えるとさらにさっぱりして夏向きになります。
🍙 梅干し
梅干しも“う”の仲間で、疲労回復や食欲増進に効果的です。おにぎりに入れたり、飲み物に少し加えたりするだけでも体がシャキッとします。
🥒 うり(ゴーヤーや冬瓜など)
うり(ゴーヤーや冬瓜など)も沖縄では身近な食材で、ビタミンが豊富で夏の体調管理にぴったりです。ゴーヤーチャンプルーや冬瓜スープなど、普段の食事に取り入れやすい料理が多いのも魅力です。
食事も勉強の力になります
こうした“う”のつく食べ物は、単なる語呂合わせではなく、暑い季節を健康に過ごすための先人の知恵が詰まっています。
私たちSAPエンジニアを目指す専門学校での学びや検定試験対策にも、体力と集中力が必要です。だからこそ、日々の食事でしっかりエネルギーを補給し、夏の疲れをためないことがとても大切なのです。
今年の土用の丑の日は7月26日(日)
今年の土用の丑の日(7月26日・日曜日)は、ぜひ自分なりの“う”メニューを楽しんでみてください。
うどん、梅干し、うり、うなぎ……どれを選んでも、夏を乗り切る力になります。
暑さに負けず、元気に「7月」を過ごしていきましょう。
副校長/松前英行