さて、夏休みが明け、今日から2学期がスタートします。
1か月間の夏休み、いかがだったでしょうか。
学校のイベントとしましては、納涼経塚自治会夏祭りでのボランティア、学校PR、オープンキャンパスへの参加、そして簿記検定に向けた特訓授業に汗を流した学生の皆さんもいました。
いろいろな思い出とともに、これからはじまる2学期の学校生活の活力に結びつけられるとよいですね。
「9月、風がやわらぐころ」
夏の陽ざしが少しずつ遠ざかり、 風がやわらかくなる9月。
長い休みのあいだ、ゆっくり休んだ人も、そうでない人も、またここに戻ってきた。
止まっていたように見える時間、でも、ちゃんと育っていたものがある。
それは、「また頑張ってみようかな」という気持ちや、「続けてみたい」という小さな光。 誰にも見えないところで、皆さんの中でそっと育んできた力だ。
SAPの学びは、一気にできるようになるものじゃない。でも、今日わかったことが、明日の理解につながって、少しずつ世界が広がっていく。
画面の前で積み重ねる一つひとつは、未来の仕事を支える大事な力になる。
そして、皆さんは一人じゃない。 同じ教室で、同じ課題に向き合う仲間がいる。
ただ、悩んだときに声をかけてくれる人がいて、うまくいったときに一緒に喜んでくれる人がいる。
仲間がいるだけで、道はずっと歩きやすくなるものだ。
9月は、ゆっくりと気持ちを整えて、また歩き出す季節。
急がなくていい。大きく進まなくてもいい。それぞれのペースで、少しずつ前へ進めば、それで十分ではないか。
空は高く、沖縄の風はやさしい。 新しい季節が、背中をそっと押してくれる。
さあ、一緒に歩いていこう。
私たちの未来は、これからもっと明るくなっていくはずだ。